サプリで体作り

ピンク色の服が目立つ

糖質を抑え健全な体づくりを

ヘモグロビンは、赤血球の血色素で鉄から合成されます。赤血球の寿命はおよそ120日といわれ、日々つくりかえられています。その主な働きは、体内の酸素の運搬です。 ヘモグロビンa1cは、血糖値をあらわすもので数値が高ければ、高血糖の状態と言えます。血糖とは、接種した糖質が体内で消化、分解されブドウ糖となった状態で、血液中に溶け出しエネルギー源として利用されています。 食後の血糖値の上昇率を「GI値」といい、血糖上昇反応指数と呼ばれています。それに対しヘモグロビンa1cは1〜2ヶ月間の平均血糖値をあらわしています。 血液は常にブドウ糖を供給する、大切な働きを担っており、疲れた時に甘いものを要求するのは、血液中のブドウ糖が不足するためです。日頃から血糖値の上昇を抑え、サプリメントや非糖質甘味料などを利用して、糖質と上手に付き合っていきましょう。

健康は正しい栄養補給から

近年、糖尿病や高血圧、高脂血症などの生活習慣病に、苦しむ人が増加しています。その症状は若年層にも広がりをみせ、健康に対する取り組み方が見直されています。その大きな原因の一つに肥満があげられ、食生活の欧米化が問題視されています。 エネルギーの過剰摂取が内臓脂肪を増やし、生理活性物質のバランスが崩れ、インスリンの作用が阻害されることで、ヘモグロビンa1cの数値が上昇し、糖尿病を招く結果になります。ヘモグロビンa1cの数値を抑えるには、規則正しい食生活が何より大切です。栄養のバランスのとれた食事は、健康を維持し病気を予防してくれます。糖質と関わりの深い、インスリンの働きを良くするためには、適度な運動を心がけ消費エネルギーを増やすことが必要です。 健全な体づくりのために、栄養補助食品やサプリメントを取り入れ、笑顔のある明るい日々を、おくりたいものです。